**verse1** 夜の帳が下りる頃 静かに響く靴音が 灯りの中に浮かぶ影 ひらひら舞うその姿 きらめく笑顔の裏側で 隠した涙 誰も知らない 夢を追い続けるその瞳 輝く舞台は彼女の全て **chorus** 踊り子よ、風のように 自由なリズムで心を奏でて 踊り子よ、その瞬間に 全てを捧げて輝いている **verse2** 誰かの声に応えるたび 深く刻まれる孤独の色 だけど彼女は決して止まらない 踊ることで息をしている 揺れるスカート 音を纏い 空を切るように踊り出す その身が消えるその時まで 踊り子は自分を信じ続ける **chorus** 踊り子よ、星のように 夜空を彩る一瞬の煌めき 踊り子よ、刹那の中で 永遠を描くそのステップで **bridge** 足音が消え 静寂の中 ひとり立つその背中を見た 拍手の影に隠れた涙 それでも舞台へ向かうのだろう **chorus** 踊り子よ、風のように 自由なリズムで心を奏でて 踊り子よ、その瞬間に 全てを捧げて輝いている **outro** 踊り子よ、その舞いを止めないで 君の美しさは永遠に生きる