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Crimson Distortion -Remix-

V6

アスファルト 照りつける 太陽の毒 汗ばんだ肌に 絡みつく黒いレース 行儀のいい服は 全部脱ぎ捨ててきたの 本能だけで 鳴らすコードが 震えてる 視線が突き刺さる ゾクッとするほどに 蜜のように甘く 毒のように痺れさせて もう 隠しきれないでしょ? 赤く 激しく 歪ませて あなたの鼓動を ジャックする 吐息さえも 旋律(メロディ)に変えて 理性なんて 焼き尽くしてあげる このステージは 私たちの 秘密のベッド もっと深く 堕ちてきて 指先がなぞる 弦(いと)の熱い感触 昂(たか)ぶる胸が 刻むリズムに溺れて 予定調和な言葉はいらない 今この瞬間 私だけを見つめていて 喉の奥が渇く 飲み干したい衝動 もっと近くに来て その熱を確かめさせて ねえ、我慢なんてしないで? 黒く 妖しく 狂わせて 理屈じゃない場所 触れさせて 剥き出しの愛 掻き鳴らすから 火傷しそうなほど 愛してあげる この夜が終わる頃には 逃げられない 深紅の渦に 飲み込んで 赤く 激しく 歪ませて あなたの鼓動を ジャックする 吐息さえも 旋律(メロディ)に変えて 理性なんて 焼き尽くしてあげる もっと 激しく 掻き乱して 最後に笑うのは 私たち この熱狂は 誰にも止められない 運命ごと 抱きしめてあげる