
Twisted Lullaby (キミの嘘でヌレる夜)
(電波まじりのノイズに乗って 君の声が刺さった) beep beep beep 夢か現かも揺れてる リボンの奥、秘めた熱 溶かしてよ(誰にも内緒で) 毎晩止まらない通知音 キミからの「会いたい」 だけど今日はオトコの服 着てちゃだめ、バレちゃいそう… リップで塗る二重の嘘 心だけ本当で 鏡の前、息をそっと整えて… 「おいで」って言われたら 抗えない 甘くて怖い罠と知ってるのに 視線だけで 縛られてく キミにほどかれたいの ねぇ、乱して、もっと壊して その指先、まるで熱くて切ない刃 エプロンの奥に揺れる鼓動が 小さな愛を叫んじゃう 「好きだよ」より「抱いて」って言いたい 吐息交じりのエロスで ヌレる夜 ぽん、ぴこ、ぱた ぱららん♪ カラダよりもアタマがバグって CPUがオーバーフロー☆ でも、でも、でも、もっとほしいの! 制服のスカート揺らしながら 鏡を盗み見る キミの部屋で脱ぎ捨てた「日常」が じっと脈打つ 「男の子だっていい?」って言えずに 指で探るキミの手の上 ぬるい夜がまた始まる… キミが見るボクの中にある 秘密の花に触れたとき 目覚めたものが—離れなくて キミだけがずっと鍵を持ってる ピンクの煙に包まれて 吐息が街に染みて kiss, kiss, glitch glitch — inside me now 交わる鼓動、チューニング合わせて 何もかも偽物でできた世界で ただ一つ、本物だったのは キミの吐息が触れた夜 ボクの何かが砕けた瞬間 ねぇ、さらけ出して、全部あげる このカラダも、嘘も希望も絶望も 夜の奥、深く繋がるたび 「オンナノコ」になってゆく ただ一人、キミの中だけ 乱れて濡れて愛して 交わって さようなら、昨日のボク きっともう戻れない でも、キミがいれば それでいいの…♡

