
(Verse 1) 雨上がりの街を ひとり歩いた 水たまりに 昨日が揺れてる 追いかけてくる 遠い記憶は 名前もない幽霊みたい 傷つくたび 空を見上げた 泣いたあとほど 星はきれいで 消えない痛みも 抱きしめながら 今日という日を 選んでゆく (Pre-Chorus) もし世界が 冷たいままでも この手だけは 温めていたい 小さな光を 見つけたなら 誰かのために 残したい (Chorus) 雨の中 跳び越えてゆこう 水たまりに映る 青空へ 幽霊みたいな 思い出さえ いつか優しく 笑えるから 傷だらけでも 歌えるよ 震える声でも 届けたい 世界がどんなに 暗くても 僕は優しく 生きていたい (Verse 2) 風に揺れてる 小さな花を 誰も知らずに 守るように 失くしたものを 数えるよりも 今ここにある 光を見よう 昨日の僕が 泣いているなら 「大丈夫」とは 言わなくていい ただ隣で 歩いてあげよう それだけでも 夜は明ける (Pre-Chorus) 遠回りも 間違いも全部 この心を 強くしてくれた 痛みを消すこと できなくても 痛みと共に 歩けるから (Chorus) 雨の中 跳び越えてゆこう 水たまりに映る 青空へ 影を連れたまま 笑えるなら それはきっと 強さだから 傷だらけでも 歌えるよ 悲しみさえも 抱きしめて 世界がどんなに 暗くても 僕は優しく 生きていたい (Bridge) もし明日が 見えなくても 小さな一歩を 信じたい この世界には まだ知らない 綺麗なものが 眠ってる だからもう 逃げなくていい 幽霊たちも 連れてゆこう 過ぎた日々を 消すんじゃなく 僕の一部として 歩いてゆく (Final Chorus) 雨の中 何度でも跳ぼう 水たまりの空を 踏み越えて 泣いた昨日も 抱きしめたら 今日の光に 変わってゆく 傷だらけでも 歌えるよ 優しさだけは 手放さない 世界がどんなに 暗くても 僕はこの世界を 愛していたい (Outro) 雨上がりの 空を見上げて 小さな花に そっと笑う まだ痛くても まだ怖くても それでも僕は 歩いてゆく

