[Intro] (Instrumental - gentle fingerpicking, evoking morning light through fresh leaves) [Verse 1] 朝霧が溶けてゆく 木々の息吹き 若葉の緑 輝く光の粒 風が運ぶ 花の甘い香り 初夏の空に 心が解けてゆく [Chorus] ああ 初夏の世界よ 柔らかな陽が包む この瞬間 川のせせらぎ 鳥のさえずり 命の調べが 優しく響くよ [Verse 2] 麦の穂が そよぐ黄金の波 蝉の声が まだ遠くに聞こえて 道の端に 咲く小さな花たち すべてが今 生き生きと息づく [Chorus] ああ 初夏の世界よ 柔らかな陽が包む この瞬間 風に揺れる 木漏れ日のダンス 胸に満ちる 静かな喜び [Bridge] (Instrumental guitar solo - delicate picking, building warmth then softening) 時がゆっくり流れて 夏の入口で 立ち止まる この儚い美しさを そっと胸に刻みたい [Chorus] ああ 初夏の世界よ 柔らかな陽が包む 永遠のように 川のせせらぎ 鳥のさえずり 命の調べが 優しく響くよ [Outro] (Instrumental - fading fingerstyle guitar, like a gentle breeze) 初夏の風に 溶けてゆく...