
この曲は、 QrunLoverさんの「私の最高の居場所〜My Safest Place〜」と 私の「それでもスープはうまかった」を重ねて生まれました。 永遠じゃない愛の時間と、今日のスープがうまい日常。 どちらも自分の中にある本当やと思っています。 この2つを重ねたとき、 愛は終わっても、生活の中にちゃんと残ってる―― そんな実感が、この曲になりました。 だからこれは、別れの歌でもラブソングでもなく、 **“生きてる途中の歌”**です。 ※歌詞は一部アレンジしています。 [歌詞] [Verse] どうせ最後は ひとりだよと 世界が小さく囁く朝 歯ブラシがまだ濡れていて 昨日のあなたが ここにいる 名前を呼ぶ それだけで 胸の奥に 灯りがともる 欲しかったのは レシートじゃなく 「おかえり」っていう レジの音 [Chorus] 永遠じゃないからこそ この瞬間は こんなにも 壊れそうなほど 美しくて どうか 手を離さないで たとえ何も残らなくても あなたと見た景色たちが 静かに 私を満たしていく [Bridge] 心が遠ざかった日も 近すぎて 痛んだ夜も 感情の配線 ショートしても 灯りはまだ 消えてない 愛じゃ風呂は沸かないけど 沸かしてくれる 誰かがいて それだけで 今日も私は ちゃんと ここにいる 永遠はいらない 約束も いらない ただ同じ時間に 一緒に在れたことが 奇跡 [Last Chorus] ありがとう すべてに 言葉がほどけていくほど 感謝は 深くなっていく 愛している 声にならなくても あなたと生きたすべてが 私の 帰る場所 [Outro] 今日のスープはうまかった

