
[Intro] 湯気の向こう 灯る明かり 今夜は特別な夜 小さなどんぶりから始まった 物語を思い出す [Verse 1] 誰かに届けばいいなって そっと送り出した一杯 夜更けの画面に届いた 「この曲、好きになったよ」 そのひと言が嬉しくて 胸の奥まで熱くなる ひとりで作っていた歌が いつしか誰かの宝物 [Pre-Chorus] 知らなかったあなたと 同じ時間を分け合って 気づけば増えていた 大切な笑顔たち [Chorus] 夢中だよ もっと もっと そばにいてね 嬉しくなっちゃう ひとつ ひとつ 重なる声が 500人の奇跡 ありがとう もっと もっと 受け取ってね 胸いっぱいだよ 一杯ごとに増えていった笑顔 こんな幸せはないわ… 次の一杯も待っててね [Verse 2] 湯切りの音が響くたび 新しい歌が生まれてく ちょっと変わった一杯も 笑ってくれたあなた その笑顔が嬉しくて また次を作りたくなる レンゲの向こうに広がる まだ知らない物語 [Pre-Chorus] 画面越しだったあなたが いつしか馴染みの席みたいに ここへ来れば会えるような そんな気持ちになった [Chorus] 夢中だよ もっと もっと 一緒に行こう 楽しくなっちゃう ひとつ ひとつ 新しい景色 これからも探そう ありがとう もっと もっと 笑っていてね この瞬間を 一杯ごとに生まれてく物語 全部宝物だから 次のページを開こうよ [Bridge] 500人分のありがとう どんぶりいっぱい詰め込んで こぼれそうなくらいの想いを レンゲに乗せて届けたい 見つけてくれてありがとう ここまで来られて嬉しいよ これからも歌を作るから 次の一杯も待っててね [Last Chorus] 夢中だよ もっと もっと そばにいてね 嬉しくなっちゃう ひとつ ひとつ 重なった時間 全部忘れないよ ありがとう もっと もっと これから先も 一緒に食べよう 一杯ごとに新しい出会いを またどんぶりに盛りつけて 500杯目のその先へ [Outro] 湯気が晴れたその向こう まだ知らない一杯が待ってる 今日まで本当にありがとう またここで会おうね

