[Verse 1] 田舎の部屋の 二段ベッドの下 買い集めた 古いマンガの山 めくるたびに 最後のページでさ あの黒光りした 兄ちゃんが笑うんだ (ニヤリ) [Pre-Chorus] 「たった三か月」って マジで?って つぶやいて 封筒に書いた住所 ドキドキで ポストまでダッシュ [Chorus] ブルワーカー あのページの向こう側 色黒マッチョの 約束のボディ まだ細い腕 震えながら引っぱってる 汗がインクを にじませる ブルワーカー 少年の胸の中 小さな町から 夢だけはビッグ 鏡に向かって ポーズ決めて笑う 「いつかオレも」って つぶやいた [Verse 2] 放課後チャイム 鳴ったら一直線 ジャージのままで カーテンしめてセット ラジカセから 割れたビート流して シュッ シュッ と息 数えてた夏 (ハッ) [Pre-Chorus] 誰にも見られたくない バレたらきっと 茶化される だけどあの広告の キラキラした肩が 頭から離れない [Chorus] [Bridge] 届かなかった レモン色の都会 雑誌の紙だけが 窓の代わりだった 今 駅ビルのガラスに 映る自分の肩 少しだけ広くなってる (Oh) 心のどこかに まだ貼ってある あの通販ページの 折り目だらけの夢 [Chorus]