
[Intro] ひとまず お茶にしましょう まだ何も してないけど [Verse 1] やることリストを 書きました きれいな文字で 書きました 書いたら少し 満足で お茶のおかわり 淹れました 窓からそよ風 いい天気 となりの猫も 動かない 目が合ったので うなずいた 向こうはあくびを してました [Pre-Chorus] 急がなくても いいけれど 急ぐ用事は あるけれど 時計をちらりと 見てみたら [Pause] 見なかったことに したくなる [Chorus] ひとやすみ ひとやすみ これには少し 自信がある 肩の力を 抜くことなら いつでもお手本 見せられる あと少し あと少し お茶が冷めたら 立ちましょう ちょうどいいころ 飲み干して なぜだか もう一杯 [Instrumental Break] [Verse 2] クッションひとつ 直したら もうひとつまで 気になって 座り心地を 確かめて ここから先は 覚えてない 起きたら猫は いなくって わたしの影が 伸びていた 何かひとつは しなくちゃと クッキーの袋を 閉じました [Pre-Chorus] 今日もいろいろ ありました 何があったか 聞かれると 言葉にするほど ないけれど [Pause] お茶は上手に 淹れられた [Chorus] ひとやすみ ひとやすみ これには少し 自信がある むずかしい顔 していたのに クッキーひとつで ほどけてる あと少し あと少し 今度こそって 立ち上がる 何をするのか 忘れたら とりあえず 伸びをする [Outro] やることリストの いちばん上 「お茶を淹れる」と 書き足した [Pause] ひとつ 終わりました

