【Verse 1】 崩落(ほうらく)した声(こえ)の残骸(ざんがい)が 胸(むね)を裂(さ)いて 歪(ゆが)んだ真実(しんじつ)だけが 脈(みゃく)を打(う)つ 虚無(きょむ)の亡霊(ぼうれい)が 夜(よる)を彷徨(さまよ)って 私(わたし)の影(かげ)を 静(しず)かに侵食(しんしょく)していく --- 【Pre-Chorus】 曖昧(あいまい)な境界線(ボーダーライン) 触(ふ)れればすぐ 崩(くず)れ落(お)ちる I’m still here… but I don’t feel real --- 【Chorus】 残響ノ証明(ざんきょうのしょうめい) In the fading world, my echo still survives 消(け)される前(まえ)に この声(こえ)で刻(きざ)みつける 残響ノ証明 Even if no one hears my cry それでも叫(さけ)びは 止(と)まらない 残響だけが 私(わたし)を証明(しょうめい)する --- 【Verse 2】 ノイズに沈(しず)む街(まち)で 記憶(きおく)が剥離(はくり)して 虚構(きょこう)のリアリティが 心(こころ)を蝕(むしば)む 願(ねが)いの残滓(ざんし)さえ 正体(しょうたい)を失(うしな)って 未来(みらい)の亡骸(ボディ)が 足元(あしもと)で軋(きし)む --- 【Pre-Chorus 2】 壊(こわ)れた理性(ロジック)の奥(おく)で 微(かす)かな声(こえ)が まだ呼(よ)んでいる I can hear it… I can hear it… breaking me --- 【Chorus 2】 残響ノ証明 Against the dying night, I scream to stay alive 滲(にじ)んだ願(ねが)いでも まだ捨(す)てられない 残響ノ証明 Even if the world denies my light 私(わたし)が私(わたし)である限(かぎ)り 消(き)えない 残響だけが 確(たし)かに息(いき)をしてる --- 【Bridge – 崩壊ゾーン】 Can you hear me…? I can’t hear myself anymore… 残響(ざんきょう)…残響…残響… 誰(だれ)か ここにいるの? or am I already gone… 声(こえ)が 裂(さ)けていく 感情(かんじょう)が 抜(ぬ)けていく --- 【Last Chorus – 最大爆発】 残響ノ証明 I’m still here… still here… still here… 崩(くず)れても 叫(さけ)び続(つづ)ける 声(こえ)が壊(こわ)れても 終(お)わらない 残響ノ証明 Even if my voice disappears それでもまだ ここにいる 残響だけが 私(わたし)を生かしている --- 【Outro】 残響(ざんきょう)…残響(ざんきょう)… 消(き)えないのは音(おと)じゃない 私(わたし)そのものだった