
[Intro] [Verse] 月あかりビルのまにまにほのみえて 月おぼろわがこころぼろぼろ つくよだけ月夜にホタルいろに立つ 孤独はわれの姿とおもえ [Verse2] 花散らう風の明かきに身をうたせ わがうちがわは、影のふかくする この想いつたわりますかそらをゆく ツバメふたつの軌跡かさなる [Pre-Chorus] 大丈夫かな 何もない私の声 水よりも透明にみえた ラムネのビー玉が たからものだったね [Chorus] 誰にもつたわらないなにか こころにかかえても我はゆく いつかは誰かのこころのなかに あたたかいものがわたせるように [Interlude] [Verse3] コスモスは冷たい風に磨かれて 薄きガラスになりゆく気配 しづやしづしづのをだまき オンラインたぐりて君の言葉をさがす [Verse4] できるだけ光になりたい たんぽぽの綿毛のようなきみのよう 夢かたる言葉かわいて少女の 胸の奥はカタカタカタカタくなで [Bridge] ニンゲンのカラダの重さ 受けとめる2枚の足の 裏のちいささ [Pre-Chorus2] 大丈夫だよね 何もない私の声 水色のカーテンは たなびくだけなんにもしないで 良いって言って、いいよね [Chorus2] 誰にもつたわらないなにか こころにかかえても君はゆく いつかは自分のこころのなかの あたたかさに気がつけるように [Chorus3] ふたつおりにされたる紙が おのづからひらくとみれば 空へたつ蝶 君がその蝶 [Outro] とんでよ

