(Verse 1) 深く眠る街を見下ろし 冷たい風が心を試す 誰にも言えない痛みを抱いて ただひとり 夜を歩いてた (Pre-Chorus) 滲んだ夢のカケラを 拾い集めてはまた壊れて でも君の声だけが 今も胸で響いてる (Chorus) 月冴ゆる夜に 誓いを立てよう 迷いを斬って 真実を生きる たとえこの身が傷ついても 君の光が 道しるべになる (Verse 2) 偽りの仮面(かめん)かぶったまま 笑う奴らに背を向けて 心の刃(やいば)を研ぎ澄ます もう二度と 逃げたりしない (Pre-Chorus) 零れた涙の意味を 知るたび強くなれる気がした 繰り返す夜の中で 俺は俺を見つけた (Chorus) 月冴ゆる夜に 運命を越えて 傷だらけでも 輝きを放つ 過去も未来も背負ってゆく 君の願いを この胸に抱いて (Bridge) 壊れそうな時も 振り返らず進む 見上げれば 変わらぬ光 あの日のように 照らしてくれる (Final Chorus) 月冴ゆる夜に 魂を叫べ 孤独さえも 誇りに変えて いつかこの闇を照らせるように 俺は生きる 君のために


