[Verse 1] 吐く息が白いね 君のマフラー 結び直して 指先 少しふるえた 改札を出たあと 黙ったままで 足跡ふたつ 雪に並んでゆく [Chorus] 恋は冬色 君といるだけで 街が少し やさしく見える 冷たい風も 頬を刺しても 手を繋げば それでいいんだ [Verse 2] 凍えた缶ココア 分け合うみたいに くだらない話 途切れそうで続いてく 信号待ちのあいだ 横顔ばかり 見つめていたら 目が合って笑われた [Chorus] 恋は冬色 君といるだけで 街が少し やさしく見える 冷たい風も 頬を刺しても 手を繋げば それでいいんだ [Bridge] 春になれば 変わってしまうかな そんなことを 言えずにうなずいた 帰りたくない でも帰りたい 心の中で 何度も立ち止まる [Chorus] 恋は冬色 君といるだけで 街が少し やさしく見える 冷たい風も 頬を刺しても 手を繋げば それでいいんだ