
空に滲む光を ただ見つめていた 過ぎた日々の残像が まだ胸を刺す 名前さえも呼べずに 交わした約束 今でもこの鼓動に 焼き付いてる 「忘れたくない」それだけを 信じて走った 止まることを知らずに 時間さえ超えて キミといた記憶が この世界を照らす 失くしたものより 確かな痛みが 未来(あす)を選ぶ鍵になる 涙さえ加速する 風を切って もう一度、キミに届ける 呼吸すらも痛くて 空回りの朝 それでも前を向いて 走る意味探した 誰かを守る強さ 教えてくれた キミの笑顔だけが 僕の始まり あの日の声が 背中を押してくれる 迷いの中でも 信じ続ける キミといた記憶が どんな闇も裂く 希望という刃で 運命を断ち切れ 何度でも立ち上がる この歌が終わるその時まで キミを想い続けるよ 流れる星のように 一瞬でも輝けるなら 迷わずすべてをかけるよ 「キミのために…」 キミといた記憶が この世界を照らす どんな未来も怖くない キミの手を信じて まだ終わらせたくない この物語(ストーリー)は キミと僕で紡ぐから

