
[Intro] [Verse 1] 真夏の太陽 見上げてふと 胸の奥で 揺れる記憶 どこか懐かしい あの日の影が 心の隅で そっと笑う 暑い日差しに 目を細めて 遠い夏に 思い巡らす 気づけば少し 大人になって 夏の意味も 変わったみたい [Pre-Chorus] 立ち止まって 見つめてみる あの頃とは 違う景色 流れる汗も 静かなリズム 夏の風に 身を委ねて [Chorus] 静かに(静かに)照りつける(照りつける) 心に(心に)染み込んでく(染み込んでく) 立ち止まり(水飲んで) 深呼吸(ふっとして) 穏やかな(穏やかな)真夏の午後 [Verse 2] 入道雲が ゆっくり流れ 時の流れを 教えている セミの声さえ どこか優しく 僕の迷いを 包んでくれる サンダル鳴らし 歩く道で かき氷は 溶けていくけど このひとときが 愛しくなって 夏の終わりを 思ったりする [Pre-Chorus] 暑さの中 気づくものは 大切なものの 儚さで だから今を 大事にしたい 小さな幸せ 噛みしめよう [Chorus] 静かに(静かに)照りつける(照りつける) 心に(心に)語りかける(語りかける) 振り返り(立ち止まり) ゆっくりと(深呼吸) 少しだけ(少しだけ)大人の夏 [Outro]

