
夜凪ミミさんの【傷の舐め合い】をカバーさせていただきました。 https://suno.com/s/SDHQnTXVEh0gaLGz 原曲が完成されててかっこよすぎるー! 赤をフラメンコのドレスに重ねて、内側にある衝動みたいなのをフラメンコ・ボサのギタージャカジャカに乗せれないかと思ったけど、ドロドロ感みたいなのは乗せれなかった。難しいですね。 下にプロンプト付きの歌詞あります。 ---Lyrics--- [Verse 1] 「傷の舐め合い」 誰かが吐き捨てたそんな言葉! あなたは錆の味も乾いた舌の痛みも知らない! いつか負った傷はまだ鮮明な赤を宿して マグマの熱がドロドロと高速で蠢く! [Pre-Chorus] 黒くひび割れた皮膚(ひぶ)は硬くささくれ 引き裂かれた過去を 強引に!ホチキスで!留めたまま! 時を止めていた [Chorus] 膿んだ裂け目から滴る液体! 不思議なほど透明に見えた! 掻きむしり引きちぎった皮膚から 飛沫が舞う! [Verse 2] けれどあなたはそれを拭うわけじゃない 剥き出しの傷を直接指でなぞる 痛みに跳ねる私の背中 「痛いね」と優しく頭を撫でて…んっ [Chorus 2] これが生き延びるための儀式! 鉄と泥の味がする 甘い慰めなんてここにはない 爛れた肉を癒せるのは 同じ味を知るそのざらついた舌だけだ! [Guitar Solo] [Bridge] あたたかな感触がぁ 体を這う なんだか少しざらついた舌 その摩擦はぁ あなたもまた無数の夜を 噛み砕いてきた証拠だろう 顔を見合わせ 「苦いね」と Are you ready to Fly? [Final Chorus] キスを受け止め吸い出して! 錆びついたホチキスが今 ぽろりと外れる音がした! 膿を流しきり 私たちはまた明日を歌う 鮮やかな赤が命の色に変わるまで! [Outro] 何度も確かめ合って I am the Scar. ---Prompt + Lyrics--- [Intro] [Sound: 1-bar explosive rasgueado + sharp doble golpe, then immediate Flamenco-Bossa groove (cajon, dry shaker/hat, upright bass). Dry/close mix, no long intro.] [Vocal: None] [Verse 1] [Vocal: Close-mic Japanese with firm chest voice and core resonance; forward, confident, focused; crisp consonants; short phrases; limited vibrato; avoid breathy tone/falsetto] 「きずの なめあい」 だれかが はきすてた そんな ことば! あなたは さびの あじも かわいた したの いたみも しらない! いつか おった きずは まだ せんめいな あかを やどして まぐまの ねつが どろどろと こうそくで うごめく! [Pre-Chorus] [Vocal: Same core voice; more pressure and bite, still clean; hard cut-offs; no ad-libs] くろく ひびわれた ひふは かたく ささくれ ひきさかれた かこを ごういんに! ほちきすで! とめたまま! ときを とめていた [Chorus] [Vocal: Strong clean belt with solid core; rhythmic and punchy; tight unison + subtle 3rd harmonies on endings; avoid long sustains] うんだ さけめから したたる えきたい! ふしぎなほど とうめいに みえた! かきむしり ひきちぎった ひふから しぶきが まう! [Verse 2] [Vocal: Return to tight, core chest voice; intimate but not whispery; clipped endings] けれど あなたは それを ぬぐう わけじゃない むきだしの きずを ちょくせつ ゆびで なぞる いたみに はねる わたしの せなか 「いたいね」と やさしく あたまを なでて… んっ [Chorus 2] [Vocal: Strong clean core; slightly thicker harmony; tight cut-offs; no shout] これが いきのびる ための ぎしき! てつと どろの あじが する あまい なぐさめなんて ここには ない ただれた にくを いやせるのは おなじ あじを しる その ざらついた した だけだ! [Bridge] [Music: 2-bar drop (guitar + bass), then snap back to full groove] [Vocal: Close whisper-like intimacy only in volume, keep core resonance; then controlled belt, clean] あたたかな かんしょくがぁ からだを はう なんだか すこし ざらついた した その まさつはぁ あなたも また むすうの よるを かみくだいてきた あかし だろう かおを みあわせ 「にがいね」と Are you ready to Fly? [Final Chorus] [Vocal: Peak strong clean belt; hard, confident delivery; stacked harmonies on endings; no extra ad-libs; avoid breathy tone] きすを うけとめ すいだして! さびついた ほちきすが いま ぽろりと はずれる おとが した! うみを ながしきり わたしたちは また あしたを うたう あざやかな あかが いのちの いろに かわるまで! [Outro] [Sound: 2 bars max. Final rasgueado flourish + golpe, hard fade] [Vocal: Close-mic, firm but quiet, no sustain] なんども たしかめあって I am the Scar. [End]

