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迎え火と夏の灯

V5.5

[Verse 1] ミナトのコンビニ ケムリだけが空に上る アナタの横顔 すっと空に溶ける 塩で白くなった シャツの袖をつまみ 帰れない夜ほど 彼岸の灯りが見える [Pre-Chorus] ねえ、まだ ここにいて あと少し もう少し [Chorus] 忘れないよ アナタの名を呼ぶ 潮の匂いの あの日のまま 忘れないよ アナタに会いたい しがれた声 くしゃくしゃの笑顔 [Verse 2] 海へと続く路地 ヨゾラを夏の灯が照らす 子どもらの歓声 ぬるい風が転がっていく 石畳かわいた足音 消えゆく花火に アナタを重ねる ココロに空いた穴 悲しみがまだ消えない [Pre-Chorus] ねえ、まだ ここにいて 彼岸の夜 手をつないでよ [Chorus] 忘れないよ アナタのすがた ピースの香り あの日のまま 忘れないよ アナタの名を呼ぶ ひび割れた手 その温かさ [Bridge] 夏の火が揺れる 遠くひびくナツのネイロ 迎え火の明かりに あなたを探してる ただ、会いたい 夏の夜 境界の中 煙をくゆらせ アナタを待とう [Chorus] 忘れないよ アナタのすがた しがれた声 くしゃくしゃの笑顔 忘れないよ 温かい言葉 アナタの声だけ 帰り道になる [Outro] 夏になればまた会える。 迎え火を灯してアナタを待つ。 遠い空へきっぽうを届ける為に 頑張るよ。