[Verse] 明ける前に黙ってた 君の声がやけに冷たかった 空っぽのカバン抱きしめて あの日をまだ信じたい [Chorus] 消えた夜明け追いかけて 全て嘘だと言ってくれ 流れる星の代償が 僕の心ちぎれそうだ [Verse 2] 影と光交わらない 透けた君の背中だけを見てた 二つ並んだ足跡さえ 風にさらわれていった [Bridge] 時計の針逆さまに 戻れない道ばかり 君の笑顔探しても 硝子のように砕けてる [Chorus] 消えた夜明け探すため 全て夢だと思わせて 崩れる夜のしじまともに この涙は止まらない [Outro] 君の名前を叫ぶほど 僕の声が消えてくだけ いつか夜明けが来なくても 思い出は消えはしない