[Verse 1] 小さい頃のきみを ふと思い出してた すりむいたひざこぞう 笑い飛ばしてたね あなたは太陽みたいで まぶしくてまぶしくて 大きな声で叫んでは 空まで届きそうだった [Chorus] もう少しそばにいてよ そのままのあなたでいてよ かすみ草みたいに みんなと並んで咲いてても 本当は知ってるんだ ちいさなガンバリヤさん 今も胸のどこかで 静かに燃えているひかり [Verse 2] いつのまにかあなたは 列の中のひとり ひかえめなかすみ草 ふわりとまわりを見てた それでも誰より先に 小さな手を伸ばして 誰かの落とした涙 そっと拾ってたね [Chorus] もう少しそばにいてよ うしろから支える横顔 チューリップみたいに まっすぐに揺れて笑ってる えんのしたのちからもち 頼もしくていとしくて 時には子どもみたいに はにかんでかわいく笑う [Bridge] 太陽だったあの日も かすみ草でいた日々も 全部つながっている 今のあなたになる道 ひとりきりで泣いた夜も 誰も見てない努力も ちゃんと見てきたわたしが ここにいる ここにいるよ (ねえ) [Chorus] もう少しそばにいてよ その背中見ていたいんだ チューリップみたいに 季節ごと色を変えながら えんのしたで笑う ちいさなガンバリヤさん これから先の毎日も あなたらしく咲いていて