
鏡の前で 迷いを消した 薄いグロスに 予感を隠す 何気ないふり もうバレてる その横顔に 狙いを決めた 言葉にすれば 軽くなるから 今はまだ 黙っていたい 目と目が合えば それだけでいい 胸の奥で 合図が鳴る 目を逸らしたら 負けでいいよ すました顔ごと 崩しに行く 綺麗なだけじゃ 届かないなら 危ういくらいに 踏み込んで 駆け引きなら 終わらせに来た そんな逃げ方 らしくないでしょ? 揺れるまつ毛が 答える瞬間 この瞳で撃ち抜く Bang Bang Bang アイラインより 鋭い予感 伏せた目元で 距離を測る 偶然のふり 重ねるたび その先だけが 色を持つ 冷たい声で 隠していても ポーカーフェイスも 嘘をつけない 逃げ道なら もう見当たらない ここから先は 戻れない 視線そらしても 見逃さない その沈黙まで 暴きに行く 可愛いだけじゃ 終われないから 少し残酷に 笑ってみせる リップの奥で 震えた本音 隠しきれない あなたが綺麗 閉じたドアが ひび割れるまで もう一度だけ 撃ち抜く Bang Bang Bang 逃げたいなら 逃げてもいい でも強がりだけ 置いていって 夜に隠した いちばん奥へ この熱だけが 届いている もう引き返しても 遅いよ その鼓動まで 見透かしてる 飾った顔が ほどけるくらい 剥き出しのまま 近づいて 引き裂かれそうな この衝動に 今夜だけは 火をつけたい あなたの心が こぼれる瞬間 最後の視線で 撃ち抜く Bang Bang Bang 夜がほどける 火花だけ残る Bang Bang Bang

