夜風が撫でる 白い肌 貴女の横顔 目で追うだけで 薄紅色に 染まる頬 秘めた想いは 百合の花 咲いた想いは 裂かれてしまう 秘密の場所で 貴女を求め 甘く突き刺す 痛みが残る 散ると知っても もう一度だけ ふたりの未来は 禁じられ 絡めた指が 解けてしまう 只この瞬間を 紡ぎたい そんな事すら 叶わぬ恋よ 花は乱れて 咲き誇るのね 許されぬ恋 分かっているの 抗う術は 無いのでしょう いずれお互い 誰かのモノに 無垢でいたい... それだけだった... この夢が 終わるのならば 全て闇夜に 沈めましょう 私と貴女の 溢れる涙で 永遠に 沈めましょう 咲いた想いは 裂かれてしまう 秘密の場所で 貴女を求め 甘く突き刺す 痛みが残る 散ると知っても もう一度だけ