
[Verse 1] 月明かりが 僕の背中を撫でる 銀色の針 逆立てて歩く Midnight 「可愛い」なんて 気安く触れないで 指先から 血が滲んでも知らないよ [Pre-Chorus] 本当は 誰よりも 温もりが欲しいだけ でも近づくほどに 傷つけてしまう距離 臆病な 防衛本能 (システム) [Chorus] 丸まって 丸まって 心を隠した 鎧の下は ビロードみたいに脆い肌 痛いよね 痛いよね 僕を抱きしめるのは 君が泣くなら 僕は孤独なままでいい 棘だらけの 優しさで [Verse 2] 敵なんていない 部屋の隅っこ 威嚇する相手は 鏡の中の自分? 素直になれば 楽になれるのかな 武装解除の 魔法がわからない [Bridge] 冬眠したいな このまま 春が来て 大人になったら この針は 花に変わるの? 教えて [Chorus] 丸まって 丸まって 夢を見ていた 誰も傷つかない 柔らかな世界を 痛いけど 痛いけど 君が手を伸ばすなら 少しだけ お腹を見せてもいいかな ビロードと棘の 隙間で

