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一億年と君のまつ毛

[Verse 1] 片方なくした イヤホン探して ベッドの下まで 潜り込んだら ホコリと一緒に 見つけたものは いつか君がくれた ピックだった [Pre-Chorus] 窓を開ければ ぬるい風 見慣れた街が 少しだけ 愛おしく見えたのは 引力のせいかな [Chorus] 回る 回るよ 地球は今日も 私の悩みなんか 置いてけぼりで 君のまつ毛に 落ちた光が 一億年かけた 星の瞬きだなんて 笑っちゃうくらい 壮大で 泣きたくなるくらい 些細な今日だ [Verse 2] スマホの充電 残り3パーセント 繋がらないなら それでいいや コンビニで買った 炭酸水 シュワっと弾ける 音が響く [Pre-Chorus] 泡が昇って 消えるまで 宇宙の歴史の 縮図みたい なんて馬鹿なこと 考えてみたりして [Chorus] 回る 回るよ 世界はいつも 理不尽なスピードで 駆け抜けていく 君が零した 小さなため息 それはブラックホールも 吸い込めないよ 信じられないくらい 頑固で 抱きしめたいくらい 不完全な僕ら [Bridge] (Tempo slows down slightly) もしも明日 太陽が燃え尽きても たぶん私は 気づかないまま 君の寝癖を 笑ってる それが永遠って やつかもしれない [Guitar Solo] (Emotional acoustic guitar solo) [Chorus] 回る 回るよ 地球は今日も 私の悩みなんか 置いてけぼりで 君のまつ毛に 落ちた光が 一億年かけた 星の瞬きだなんて 笑っちゃうくらい 壮大で 泣きたくなるくらい 些細な今日だ [Outro] ラララ... ポケットの中の 宇宙 君とふたりで (Fading out acoustic guitar)