[Intro] [Instrumental] [Chorus: prelude] 「罪」 という 言葉で 片付けられぬ 鬼畜 我が国で ソレは 刑罰に 処されぬ 現実 [Instrumental] [Verse 1] ある日を境に 芽生えた "疑心" と "自覚" を伴う 懐孕(かいよう) 禁忌の箱を 隠し その口は 噤(つぐ)まれた [Instrumental] [Verse 2] 指折り数えて 十月(とつき) 産み落とされた 罪なき「無垢」 そこに 在るはずのないものと  知らずに 笑う [Instrumental] [Verse 3] 時は経ち 無垢な蕾は 花開く しかし その汚れなき 表情は 雄蕊(ゆうずい)と 似つかず [Instrumental] [Verse 1] ある日を 境に 覚えた 小さな違和感は 確信に変わり 螺旋の鍵によって その箱は 開かれた [Pre-chorus] 目の前に 突きつけられた 真実に ただ 目を疑い 崩れ落ち その心は 壊れた [Chorus] 「罪」 という 言葉で 片付けられぬ 鬼畜 我が国で ソレは 刑罰に 処されぬ 現実 ( 破滅の連鎖は 止まらない ) [Instrumental] [Bridge] 戻ることのない その時間 与えてきた愛に 偽りはなく 底知れぬ 虚無と 怒りと 苦悩の渦に 飲まれるだけ [Chorus] 「罪」 という 言葉で 片付けられぬ 鬼畜 我が国で ソレは 刑罰に 処されぬ 現実 ( 破滅の連鎖は 止まらない ) [Instrumental]