
ここ天界裁判所では とある裁判が行われていた 👺「では、裁判を開始する」 👺「原告のうさじいによれば、ゆる酒造が目立とうとしてジャンプ生エプロンに社名を入れたせいで配布ができなかったとあるが相違ないか?」 🐰「そうじゃ、せっかくのワシのエプロンが在庫の山なんて許せんのじゃ」 👺「それについて被告人ゆるダヌキ、なにか申し開きはあるか?」 🐰「そうじゃ、申し開きはないじゃろ?」 🦝「へぇ、それではロゴなしで1億枚作りやしょう」 🐰「そういう問題じゃないのじゃ!」 👺「こらうさじい、少し静かにせんか、おい、うさじいにビール飲ませておけ」 🐰「ジャンプ生持ってくるのじゃ、ワシのビールじゃ!」 👺「それでワシは何に判決を下せばええんじゃ?」 🐰「ワシのプロデュースしたビールとエプロンが在庫になるとは許せん!なんとかせい!」 🦝「へぇ、では、公園の蛇口でジャンプ生を流しやしょう」 🐰「そういうことではないのじゃ!売れんビールをワシで作った賠償をせんか!」 👺「これこれ、勝手に話を進めるでない、ここは法廷だ」 🐰「なんじゃ閻魔!邪魔するな!やるか?」 👺「なんでワシにまで飛び火するんだ、もういい、判決をくだす」 ---------- 被告人は無罪! そもそも賠償するもなにも ビールもエプロンも ゆる酒造の製品である 出演料をもらっているのだから その商品が在庫になっただけで 保証などできる訳がない だが原告にも一部同情の余地がある そこで、うさくまタワーの宿泊客に このビールを提供することができるよう 天界へ裁判所から申し伝えよう ---------- 🐰「ちゃんと現世に出張する天使にエプロンも着させるんじゃぞ」 -------------------- 「うさくま劇場S2」 一覧 https://suno.com/playlist/fe5f1947-a986-4b4c-bea9-b3c509085029

