
[verse 1] 今日も僕は歩きました。 目的はわかりません。 足があるから。 理由はそれで良いのです。 足元のものを拾いました。 何でかはわかりません。 手があるから。 理由はそれで良いのです。 [Chorus ] 風が吹いているよ。 誰も触れたことない風が、 頬を撫でているよ。 波が呼んでいるよ。 おいでおいでって 手招きで僕を呼んでる。 さっき拾ったものは ゴミでした。 [verse 2] 夜は空を眺めました。 意味は特にありません。 目があるから。 理由はそれで良いのです。 知らない歌を歌いました。 なんでなんだろう? 聞かれることもない。 口があるから。 理由はそれで良いのです。 [chorus] 星が見ているよ。 誰も名前知らない星が、 キラキラ見ているよ。 葉っぱが呼んでいるよ。 おいでおいでって 手招きで僕を呼んでる。 [outro] 僕は生きている― 心臓が動いているからでしょう。 僕は考える― 頭がはたらいているからでしょう。 僕は生きている。 心臓が動いている限り ―僕は生きるのでしょう。 [final chorus] 星が見ているよ。 誰も名前知らない星が、 キラキラ見ているよ。 葉っぱが呼んでいるよ。 おいでおいでって 手招きで僕を呼んでる。 星が見ているよ。 誰も名前知らない星が、 キラキラ見ているよ。 葉っぱが呼んでいるよ。 おいでおいでって 手招きで僕を呼んでる。 呼んでるよ。 …呼んでるよ。

