[Verse 1] 二十歳の春 あなたと出逢って 毎日、夜が明けるまで話してたね 未来なんて 見えなくても 隣にいるだけで嬉しかった だけど季節は 私たちを乗せて 違う景色へと流れていった お互いそれぞれ 選んだ道を 振り返ることもなく歩いてた [Pre-Chorus] あれから何年 過ぎただろう 忘れたはずの名前を呼べば 遠く離れてた時間も不思議なくらい あの日の続きのように話せたね [Chorus] 今夜、星に何を想う 織姫と彦星 みたいだねって あなたは言った 笑ってごまかした 本当の気持ち 年に一度でも逢えるなら 願いなんていらない あなたも今 この星を見ていますか [Verse 2] 季節はまた 巡ってきても あの日のようには笑えなくて 会える時間を 数えるたびに 終わりが少し近づいていた あなたは優しく 笑っているのに その瞳だけは何かを隠す 言葉にしない その沈黙が なんど胸を 締めつけただろう [Pre-Chorus] 「大丈夫だよ」 その一言を信じたくて 何度も胸に抱きしめた だけど未来を語るたび 二人の間に静かな風が吹く [Chorus] 今夜、星に何を願う また逢えるよね その約束だけ 何度も心で繰り返してた 年に一度、必ず逢える二人が 少しだけ羨ましくなるよ 同じ空を見上げる あなたも私を想っていますか [Final Chorus] 今夜、星に何を想う 織姫と彦星 みたいだねって あなたは言った 笑ってごまかした 本当の気持ち 年に一度でも逢えるなら 願いなんていらない また逢いたい その願いだけを胸に 今夜 星を見上げる [Outro] また逢いたい…


