
[Instrumental] [Verse 1] 雪深い山小屋のストーブの前 君が笑って差し出したポラロイド 俺の頬は凍えてたのに その一枚だけ温かかった 人里に降りる勇気なんて 持てなかったはずなのに この写真を握り潰さないよう 胸に隠して歩き出した [Chorus] 君に会いたい 君に会いたい この世界に君の味がもうない チーズが溶けたリゾットさえ 記憶の中の魔法だったんだ 泣きながら食べたあの夜 君の声がまだ耳に残る 異世界の冒険者よ もう一度だけ 俺を呼んでくれ [Verse 2] 迫害の記憶に震えた でも君の作った味を思い出すたび 足が勝手に人里に向かう ポラロイドの君はまだ笑ってる 誰も知らないレシピを 必死で再現した夜 一口ごとに君が近づいて 涙が皿に落ちた [Bridge] 雪は降り積もり 道は消えても この想いだけは消えないよ 君がいたあの頃へ もう一度帰れたらいいのに [Chorus] 君に会いたい 君に会いたい この世界に君の色がもうない ポラロイドの端が黄ばんでも 俺の心はまだあの日にいる 異世界の冒険者よ もう一度だけ 俺を見てくれ チーズの香りと君の笑顔を 連れ戻してほしい [End]

