
[Verse 1] 受験生活 終えて ふっと息を ついた日 ふとキミの 面影 心に 蘇る 透き通る その声 屈託の ない笑顔 愛しさが 募って もう隠せ ないまま [Pre-Chorus] ツテを辿り 影を追う 集合写真 見つけた 大人びた その姿に 胸が強く ときめいた [Chorus] 透き通る その声 屈託の ない笑顔 ずっと憧れ 続けた まぶしいままの キミ 透き通る その声 屈託の ない笑顔 あの頃より 鮮やか ボクを焼き付ける [Verse 2] 四年の時 過ぎ去り 耳にする 噂には 次の夏 カナダへと キミは旅立つと いても経っても いられず 拙い手紙 認(したた)めた ガラじゃない ことだと 分かっては いるのに [Pre-Chorus] 学園祭 会いに行く 人波の中 探した あの声が 聞こえた時 もう戻れないと 知った [Chorus] 透き通る その声 屈託の ない笑顔 ずっと憧れ 続けた 触れられぬ ままの恋 透き通る その声 屈託の ない笑顔 熱くなる 胸の奥 想いは あふれ出す [Bridge] これが最後のアプローチ そんな覚悟は 持てない 言えなかった 言葉たち のどの奥で 揺れてる 次の夏が 来る前に せめて届けたかった [Final Chorus] 透き通る その声 屈託の ない笑顔 さよならの言葉より きみへの想いが募る 透き通る その声 屈託の ない笑顔 あの頃の ボクも今 きっと報われている 透き通る その声 屈託の ない笑顔 最後に見えた キミを ずっと忘れない

