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罠のように、花のように

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V4.5

[Verse 1] 真夜中の交差点 雨が描くレコード 赤い傘すら持たずに 君を待っていた 恋なんて名ばかりで これは毒かもしれない でもその笑顔に 抗えなかった [Pre-Chorus] 口づけは 罠のように 甘く 絡みついてく 「また会えるよね?」って 君は、言わない [Chorus] 罠のように 花のように 美しさで 僕を締める 逃げられない香りに酔って 心ごと落ちてゆく 咲いていた その刹那に 壊されてもいいと思った [Verse 2] 窓越しに見ていた 背中だけの優しさ 触れたいと思うたびに 深く沈んだ 理由(わけ)なんていらない ただ此処にいてほしい それすら言えずに 夜が終わってく [Pre-Chorus] 嘘でもいい 本当よりも 君の沈黙が怖い 愛してる、それだけで 罪になるなんて [Chorus] 罠のように 花のように 刺されるたび 夢を見た 幻でも 君でいいの 孤独より鮮やかで 散り際のその美学に 恋した僕が バカなんだろう [Bridge] 誰にも見えない 夜の奥で 君は今も 咲いている 触れられない距離が 一番 残酷だと知った [Final Chorus] 罠のように 花のように 散る姿で 美しすぎて 思い出すたび 苦しくなる でもまだ君を 愛している