[Verse 1] 提灯揺れる 橋の上 川の流れも 歌ってる 誰が始めた 祭りやら 今じゃ誰にも 分からない [Pre-Chorus] 笑う声が 風に乗り 賑やかな夜が 降りてくる [Chorus] 今宵は宴だ! 杯掲げて 月も一緒に 踊り出す 鈴の音響く 里の隅まで 朝を忘れて 歌おうか 今宵は宴だ! 手を叩いて 狐も鬼も 輪になって 遠い昔の 物語まで 火の粉と共に 舞い上がる [Verse 2] 石畳には 影が増え 縁側の猫も 目を覚ます いつも通りの 顔ぶれが 気付けば火を 囲んでる [Pre-Chorus] 灯りひとつ 増えるたび 賑わいだけが 広がってく [Chorus] 今宵は宴だ! 杯掲げて 星も一緒に 瞬いて 笛の音響く 森の奥まで 明日を忘れて 笑おうか 今宵は宴だ! 手を叩いて 誰も彼もが 輪になって 遠い昔の 悲しみさえも 火の粉と共に 空へ消える [Bridge] 風が運ぶ 鈴の余韻 聞き慣れた声 懐かしい歌 誰かが高く 笑うたび 夜は優しく 深くなる [Final Chorus] 今宵は宴だ! 杯掲げて 月も星も 踊り出す 鈴の音響く 里の隅まで 朝が来るまで 歌おうか 今宵は宴だ! 手を叩いて 狐も鬼も 輪になって 百の灯りが 揺れる夜を 心ゆくまで 楽しもう


