[Verse 1] 息が白くて まぶしい朝 止まった信号の音 マフラーの端 ほどけたまま 冷たい指先 ポケットの中 [Chorus] 耳に響いた 昨日の言葉 少しだけ震えた君の声 いつもの交差点の向こう側 君の笑顔 探してる [Verse 2] 冷たい風が 肩をなでる 一人で抜ける改札機 吐いた息が混ざるたびに 季節がゆっくり動いた [Chorus] 耳に響いた 昨日の言葉 少しだけ震えた君の声 いつもの交差点の向こう側 君の笑顔 探してる [Outro] 雪の粒が 肩で溶けた