
QrunLover(キュルンラバー🩷)さんのさすらうオタ旅企画への歌です https://suno.com/song/f75e2491-a609-476f-ab6f-5a6685e918fb フォローしている参加者の皆様に背中を押されて、わたしも作ってみました 観光旅行は好きで、わりとあちこち行くんです でも、さすらう...って言われると わたし的にはちょっとニュアンスが変わってきちゃって... 重くならないように...すごくシンプルにいってみます✨ あ、あれぇ?このExcludesプロンプト変だ...なんでこうなってるの?! ...見なかったことにします --- 私の旅の 始まりは 片道だけの 航空券に 着替えとカメラ 詰め込んだ 小さなカバンで 来たこの街 聞き取れない 言葉の中で ひとり 戸惑いながら ポケットの中の 会話の本を 何度も開いて 歩いてた カレンダー めくるたびに 変わる言葉と ささいな仕草 見知らぬ土地で 生きていく 旅人だけの ささやかな知恵 ぎこちない言葉で 笑いあい 知らない言葉の 夢をみる 移る景色に 染まりながら 変わっていく 私の色 でもどうして どこにだって ひとりで行ける 今のわたしは 帰れるはずの あの街へ戻る 切符だけを なくしたままで 帰るすべも ないうちに 届く便りは 途絶えていく セピア色に 滲む景色に ひとり旅路に 立ち尽くす 帰る場所が あったから 景色はこんなに 鮮やかで そのぬくもりを 知ってるから 思い出だけが 増えていく いつかこの旅が 終わる時 鏡の前の 私はそして どこの言葉で 泣くのでしょうか どこの街へと 帰るのでしょうか 窓の外には 見慣れてきた 異国の夏の 夕暮れ 今日も私は 旅の途中で この歌を 歌っている 私の旅は 終わらない 旅の途中の あなた その旅の終わりに ちゃんと 帰る場所はありますか?

