
窓を叩く 雪の音だけが響く夜 世界が眠る 深い青の帳(とばり) あの日から 時だけがただ無情に 僕の孤独を 静かに凍らせていく 息を潜めた 街の灯が遠のいて 胸の奥でまだ 君を探している 季節は巡り 隣に誰かがいても 埋められない隙間を 痛いほど知った ああ、もう二度と あれほど深くは 誰かを愛せないだろう 君がくれた 炎の熱だけが この胸で永遠に消えない 雪が積もるように 静かに深く 降り積もった想いは 溶けることなく 魂(たましい)の底で 息をしている 消えたはずの光が まだ僕を照らしてる 手のひらに残る 最後の温もりを そっと握りしめて……… ああ、もう二度と あれほど深くは 誰かを愛せないとしても 君と生きた 刹那の奇跡は 僕にとって永遠の光 雪解けを待つように 春を夢見るように 降り積もった想いを 抱きしめながら 僕は歩き続ける…… (I'll carry your love, forever) I'll carry your love, forever I'll carry your love, forever

