[Intro] [Instrumental] [Verse 1] 裏町ざらり 夜が濡れ 嘘を呑んだは 逆月か 髪に残る あの匂い なじりたいけど 笑ってた [Pre-chorus 1] 冷たき指が 肌に這い 心の奥を 切り裂いた [Chorus 1] 嗚呼 貴方を 殺めたなら 此の身ごと 地に沈もう 愛しいままで 憎いまま 業の花火よ 咲きなさい [Verse 2] 帯に埋めた 錆びた簪 あれは昔の 約束よ 笑顔ひとつで 騙せると 誰に教わり 来たのやら [Pre-chorus 2] 赤い口紅 裏切りの色 火を着けたのは 其方でしょ [Chorus 2] 嗚呼 貴方を 抱いたまま 血の涙 飲み干したい 好きで仕方が ないゆえに 許せぬ地獄を 抱きしめた [Interlude] [Instrumental] [Bridge] 菩薩の面が 笑う夜 極楽よりも 修羅選ぶ あたしの中の 獣たち 今夜こそ 舞い踊る [Chorus 3] 嗚呼 貴方を 殺めたなら 一輪の 花になれる 情けの毒を 胸に刺し 逢いたさで死ぬ 夜が来る [Outro] [Instrumental] [End]