
[Verse 1] 指先が もう黄ばんでる ポケットの底 くしゃくしゃの箱 朝の喉に まだ残る火 吸うたび少し 生き返る気がした [Pre-Chorus] もう一本 あともう一本 やめる言葉は 風に飛んだ 胸の奥で 灰が踊る まだ足りない まだ終われない [Chorus] 煙よ、離れない 煙よ、離れない この手の中で 夜まで揺れてる 煙よ、離れない 煙よ、離れない 焼けた舌のまま また火をつける [Verse 2] 駅のベンチ 雨のしたたり 赤い先だけ やけにやさしい 咳をしても また笑って 指と指のあいだ 細くまわる 古いシャツに 染みついた日々 誰にも消せない 甘いくせ [Pre-Chorus] もう一本 あともう一本 明日を待つより 今が欲しい のどの奥で 灰が踊る まだ足りない まだ終われない [Chorus] 煙よ、離れない 煙よ、離れない この手の中で 夜まで揺れてる 煙よ、離れない 煙よ、離れない 焼けた舌のまま また火をつける [Instrumental Break] [ギターソロ] [Bridge] 灰皿の海で 沈む月 言い訳ひとつも うまく言えない それでも俺は 火を見てる 細い光に 明日を見てる [Final Chorus] 煙よ、離れない 煙よ、離れない この手の中で 夜まで揺れてる 煙よ、離れない 煙よ、離れない 焼けた舌のまま また火をつける 煙よ、離れない 煙よ、離れない 今日も最後まで 灰になるまで

