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コンカフェ♡ジミヘン

V6

深夜の雑居ビル キャストさんが正座でスマホをいじる 「Wi-Fi弱いと霊が来ないのよ」って言うから 僕はルーターを持ち上げた瞬間 「エイッ!エイッ!エイッ!エイッ!エイッ!エイッ!」 キャストさんにジミヘンが落ちてきた ジミヘンはしゃべりだした。 「平和と幸せと、ほらもう嘘八百まで全部まとめてto giveるで。」 ジミヘンは私に語り掛ける 「愛の物語なんて、ハローとグッバイのRepetitionや。 音楽とかサウンドのwaveが起きて広がっていくWaveは、 ほんま宇宙みたいにでっかいexpansionがあるんや。 Mylifeは音楽一色や。 音楽ってのは人生とsensibilityの全部やからな、 どんな仕事と同じように、TIMEして向き合わなあかんねん。 プレイするたびに、おれは自分のsoulの一部を犠牲にしてるんや。 そうや、Meが「エレキの宗教家」やって名乗ってきたんはな、 音楽こそが信仰のよりどころやとthinkingしてるからや。 Soulの解放やで。Soulの解放や。2回いうたで。 バッハとかヘンデルとか、マディ・ウォーターズとか、 フラメンコみたいなんを全部ALL TOGETHERしてみたいんや。 そんなサウンド出せたら、めっちゃハッピーやろ? 自然に任せて、偶然に出てきた音が一番niceと思うわ。 大事なんは、feelかどうか、それだけや。 Meがこの時代のグレイテスト・ギタリストやって言われると、 なんか\guiltyわいてくるんよ。 せやから指差して非難する前に、 まずそのhandが汚れてへんか確かめてからsayしてくれや。 perfectやないことはmeでも分かってるし、 perfectに生きようなんて思ってへん。 他人の心を粗末に扱ったらnoやで。 歯で弾きたい時は「歯」で弾くんや。 歯で弾きたい時はな、そらもう「歯」で弾くんや。 ま、しらんけど。」 ジミヘンはそう語り掛け、帰っていった。紫の煙とともに。 キャストはルー大柴のイタコだったぁぁーああ- イタコは関西弁のルー大柴だったぁぁーああ- あーぁぁぁぁぁ   あーぁぁぁぁぁ