
(Verse 1) 待ち合わせは いつものカフェ 少し遅れて あなたが来る 「ごめんね」って笑う その顔に なぜか安堵(あんど)してしまう私 (Pre-Chorus) 本当は違うの 欲しいものは もっと激しい恋、燃えるような愛 でも、あなたは違う 静かな優しさ まるで春の陽だまりみたい (Chorus) 好きじゃないのに なぜ側にいるの? ぬくもりに触れて 安心しているの? 寂しさ紛らわす そんな罪なこと わかっているけど 抜け出せない (Verse 2) 週末の計画 立てる時も どこか上の空 返事をしてる 行きたい場所も 食べたいものも 本当は全部 あなたとは違う (Pre-Chorus) 理想のタイプは もっと違うの 背が高くて、強引で、ロマンチスト でも、あなたは違う 真面目な眼差し 嘘のない言葉で 心を射抜く (Chorus) 好きじゃないのに なぜ側にいるの? 誠実さに惹かれ 離れられないの? 利用しているの? そんな声がする それでも今は そばにいたい (Bridge) 友達には言えない この気持ち 「別れなよ」って きっと言うから でもね、あなたを 傷つけたくない そんなエゴが 私を縛るの (Verse 3) 夜空見上げて 星を探す 「綺麗だね」って あなたがつぶやく 同じもの見てる はずなのに 違う世界を 見ている気がした 同じもの見てる はずなのに 違う世界を 見ている気がした (Chorus) 好きじゃないのに なぜ側にいるの? 心の隙間を 埋めてくれるの? いつかはこの嘘(うそ)が バレるのかな そんな未来が 怖くて震える (Outro) ごめんね、ありがとう、そしてさよなら 言えない言葉が 胸に突き刺さる いつか あなたが 本当の愛を見つける その時まで 私は彷徨(さまよ)う (Ending) 好きじゃない、でも、嫌いじゃない そんな曖昧(あいまい)な感情抱きしめて 今日もまた あなたの隣を歩く 偽りの笑顔で 微笑(ほほえ)みなが ら

