
前作「おままごと断頭台」の最期 ──── ドアを閉める(🚪 ̖́- バタン ) 〆る。 所から始まります (重なるSE部分) (含め 前作と同じ at 3:53)に合わせてます。 前作はリリース時間が13:00(1:00)なので鐘は一度 今作はリリース時間が5:30→ゴ:ミ0(無し) ※前作 視点 (部屋を覗き見側) 前作→ 散:ゴミ (片付けられ) ※今作 人形の気持ちか、己の想いか… (感情と唄声の変化が聴きどころ🌷* ) 今作→ 産:誤算 (新たに産まれる誤算) ────── ・・・ その続き ・・・ ────── ・・・・・・ ──────── 「ねぇ・・・ ────」 「あべこべ の ・・・── はじまり・・・だよ・・・」 ᵢ ᵤ ₐ ᵤ ᵢ ᵤ ₐ ᵤ ᵢ ₐᵢ ₐ ₐₐ ᵤ チクタク ──── チグハグに針が回る。 ᵢ ᵢ ᵤ ₐ ᵤ ₑ 生きづらくてぇ ──── 誰も信じられなくてぇ ──── いつも 暗い、部屋 でぇ 考えるぅ ・・・ 考えるぅ・・・ ─── 強くもないのに 傷付いてぇ ─── なぁん にもできないアタシが 明日の心をも 傷つける ────。 染み黒ずんだ心の泪は、 悪魔の「執筆」で書いたの。 本当のインクは ・・・ ─── 何一つ濁りのない、澄んだ透いた涙 ・・・ ─── 執拗、しつこく漆黒に・・・ 染まるとも気づかずに ──── 思う事ばかりで、誰も想ってあげられない・・・。 ( ₒₒᵤₐᵢₐᵢₒₐₐₑᵤᵢₐₐᵤᵤₐᵤₐᵤₒₐᵢₐ ×四行詩 ) ₒ ₒᵤ ₐ ᵢ ₐ ᵢ ₒ ₐₐ ₑ ᵤ ᵢ ₐₐ ᵤ 孤独が嫌いと、並べ「突き放す」 ᵤₐ ᵤₐ ᵤ ₒ ₐ ᵢ ₐ ₒₒ ᵤ 熟々 苦の波が ──── 襲う ₐ ᵢ ₐ ᵢ ₒ ₐₐₑ ᵤᵢ ₐ ₐ ᵤ 愛なきも 勿「月が慟く」 ᵤ ₐ ᵤ ₐ ᵤ ₒ ₐ ᵢ ₐ ₒₒ ᵤ つらむ泣く 終わりが ──── 戻る ₒ ₒ ᵤₐ ᵢ ₐ ᵢ ₒ ₐₐ ₑ ᵤ ᵢ ₐₐ ᵤ ᵤ ₐ この暗い 闇の中で「透き流るるは」 ᵤₐ ᵤ ₒ ₐᵢₐ 詩うも ──── 涙。 ₒ ₒ ᵤ ₐ ᵢ ₐᵢ ₒ ₐₐ ₑ ᵤ ᵢ ₐ ₐ ᵤ ᵤₐ そのくらい 恥を奏で 「透過なる歌」 ᵤₐ ᵤ ₒ ₐᵢₐ 伝うの ──── 泪・・・ ( ₐₐₒₒ,ₐₐₐₐ,ₒₒₐₐの組合せ ) ₐ ₐ ₐ ₒ ₐ ₐ ₒ ₒ ₐ ₒ ᵤ ₒ ᵢ ₐ ᵢ だから「おままごと」は、もうおしまい・・・。 ₐ ₐ まだ・・ ₐ ₐ かなぁ・・。 ₒₒ ₐ ₐ ₒₒₐₐ ₐ ₐ ₒ ₒₐ ₐ ₐ ₐ ₐ ₐ 長閑な、外側からの穏やかさから ────── ₒ ₒ ₐ ₐ ₒ ᵢ ₒ ₐ ᵢ ₒₒ ᵢ ₑ ──────「このまま」時を巻き戻して。 ₐₐ ₐₐ ₐ ₐ ₐ ᵢ ₒ ₐ ₐ ₑ ᵢ ᵢ ₐ. ₐₐ ᵢ 我侭なアタシのままで、一番甘い 「記憶」に ──── 戻るの ────。 ₒ ₒ ₐ ₐ 「そのまま」消えてしまえばいい。 ₒ ₒ ₐ ₐ ₒ ₒ ₐ ₐ ₐ ₐ ₐ ₐ ₒ ₐₐ そのままぁ、そのままぁ、我がママの中へ。 ₐ ₐ ₒ ₒ ₒ 全て・・・ 全て・・・ ままごとの・・・ ──── ・・・ように ───────────────。 最初から、全部やり直せばいいんだよ。 アタシを包み込む ──── 大好きな・・・記憶。 ずっと ずっと・ここに・・・いたいな。 もう・・ ないなぁ・。 膿の中から、綺麗な ──── 海へ。 産みの母のように、キレイに ──── ママ毎のように──。 しん ・・・と、した静寂の 中、 これで・・・ ────「片付けられた」ね。 「そして、今 ──── ママへと、還るの ・・・」 「消エタクナイ・・・ 消エ タ ク ナ イ・・・」 「アタシは・・・ ここ・・・」 「ねえ、始まり だ よ?」 「・・・・・・」

