
By:HEART of Cyan 作詞 三倉 唯(ELEMAYU) 作曲 周防 薫 Vo/Gt 周防 薫 Gt 橘 優希 Ba シルヴィ・ハルネス Synth. Bass 神樂 美翠 Dr 鳥居塚 麗 濡れたアスファルトに 君の声が揺れた 胸をすり抜ける あの日の歌声 見上げた空に まだ残る影 わたしは今も ただ立ち尽くしている もう二度と触れられない 言葉が刺さった 悲しみも 優しさも 嘘みたいに 消えていく ねぇ いつまで暗がりにいるの? いまでもそこで咲き続けているの? 表通りの日差しは眩しくて 逃げるように影に咲いた あの名もなき花が 今も焼きついてる 交わした約束は 掌で溶けた 「君が好き」そんな 言葉は世界の果て もう戻れないと 知りながら 今も追いかける 君の背中を まだ捨てられない 言葉が心をえぐる 吹いた風に舞い上がった ひまわりの花びら ねぇ もう一度だけ間違えさせて? いつまでそこで後悔しているの? 本当のことは今でもわからなくて 真実に擬態した嘘と あの優しい叫び声が 今も残る幻聴 あの日の君の独り言 あまり覚えていない そびえるビルの隙間を歩く 足音だけがまだ響く A Flower Without a Name... A Flower Without a Name... A Flower Without a Name... ねぇ いつまで暗がりにいるの? 今でもそこで咲き続けているの? 表通りの日差しは眩しくて 逃げるように影に咲いた あの名もなき花が 今も焼きついてる ねぇ いつまで暗がりにいるの? いまでもそこで咲き続けているの? わずかにほころんだ新しい蕾 日の当たらない裏路地でまだ あの名もなき花が 今も生き続けている

