
[Verse 1] 半年ぶりの スーツ姿 待ち合わせは いつもの駅前 遅れて来る君が 先にいた 都会の夜は グラスの氷 [Pre-Chorus] 艶やかなメイク ビジネス言葉 笑い飛ばす 無邪気さは消え 「大人になったね」と うそぶいた 声が空気に 溶けて消えてく [Chorus] 「コーヒー1杯の幸せ」と カフェモカを飲む 君が好きだった 幼い仕草を からかったのは それが僕の 照れ隠しで 変わっていく 眩しい君に うつむくだけの 身勝手な夜 [Verse 2] テーブル越しに 遠くなる ブラックコーヒーの 苦さがしみる 「もう子どもじゃないよ」と 笑う君に 切なさだけが 通り過ぎたね [Bridge] 勝手な理想を 押しつけて 本当の君を 見ようともせず 幼さの中に 閉じ込めたのは 弱くてズルい 僕の言い訳 [Chorus] 「コーヒー1杯の幸せ」と カフェモカを飲む 君が好きだった 幼い仕草を からかったのは それが僕の 照れ隠しで 変わっていく 眩しい君に うつむくだけの 身勝手な夜 [Outro] 甘い香りは 時間の幻影 さよならを告げた 愚かなヤツに 君の足音だけが 消えてゆく 吹き抜ける 都会の 風の中に

