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アストロノーツに歌う(singin’ for astronauts)

V4.5-ALL

どうがで うつった うちゅうのせかい おさない きおくも せんめいだった しらない せかいを しろうとしたよ そうぞう つかない ゆめをえがいて 理不尽 犇めく リアルの世界 おとなの 僕らは 懸命だった つまらん 世界に 唾吐きかけて どうにも ならない 夢を憂いた 手を伸ばせば届きそうで届かない 夢に見た世界がそんなに つまんない訳ない よぞらに ほしが かがやくころ ぼくらは ほしに つよくねがいをこめて こころのなかは むじゅうりょくで どこへだっていけるさ たとえそれがまた 何兆何億光年の未来だとしても夢を見て 今日も【明日】を迎えに行こう どうがで うつった うちゅうの話 「ゼロから うちゅうは うまれた」って キラキラ きらめく ゆめのつづきは いまでは コーヒー のなか、しずんだ なにか言えば取り繕う癖してさ 脱兎のごとく夢に落ちて それでいい訳ないだろ よぞらに ほしが またたくころ ぼくらは そらに りょうのてをかざしてく こころのなかは さんけつぎみ どこかにつれていって たとえそれがまた 何兆何億光年の世界だとしても この唄を旅立つ僕らに贈ろう 酸素は足りているか?夢を忘れてないか? 踏み込む足が宙に投げ出されたとしても 僕らは立ち上がる術を持ってるんだ 言い訳はロケットごと捨ててしまおう よぞらに ほしが またたくころ ぼくらは そらに りょうのてをかざしてく うちゅうにうかぶ このおもいを メロディーにのせてって よぞらに ほしが かがやくころ ぼくらは ほしに つよくねがいをこめて こころのなかは むじゅうりょくで どこへだっていけるさ たとえそれがまた 何兆何億光年の未来だとしても夢を見て 今日も【明日】を迎えに行こう