嵐が過ぎ去った後の静寂を感じて、これまでの私を振り返る。 全てを奪い去っていったはずの嵐。 埋めようのない寂しさと、どうしようもない愛おしさが残っている。 自分自身を強くさせてくれる存在だったと気づく・・・。 表裏一体のかけがえのない存在へ、再び会える日を夢見て綴った音楽です。 𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠 [歌詞] 内側からの重圧に 絶えうる術を求めてる 辺りは暗く冷たくて 気圧の矛盾を感じてる 貴方がもたらすこの痛み 今更、どうしてくれようか 一難去って また一難 繰り返される波のよう 再び現る荒天からは 逃れられない 逃げたくない 貴方が私を強くする 表裏一体 逃げてはならぬ 必要不可欠 代わりは利かぬ 貴方と言う名の鏡の中で 私の存在確かめている 嵐と共に雨が降る 貴方のもの 私のもの 私達だけのもの 貴方が現れ変えていく 私の全てを奪ってゆく 貴方と共に居た筈が いつから離れてしまったのさ 私はここで泣いている 今では、野分の音もなく あなたを探して彷徨って 上手くは出来ない感情制御 再び出会える期待を抱き 不器用ながらも 生きてゆく 貴方が私を強くする 表裏一体 離れたくない 必要不可欠 代わりは居ない 貴方と言う名の帳の中で 私はいつでも穏やかだった 今は静かに雨が降る 貴方が去り 私ひとり 寂しさを噛み締めて 遠くに晴れ間が見えている そちらの天気はいかがでしょうか 繰り返される荒天も 期待の薄い再会も 乗り越えたらば強くなる他なし こちらの様子をお届けします 表裏 一体 逃げてはならぬ 必要不可欠 代わりは利かぬ 貴方と言う名の鏡の中で 私の存在確かめている 表裏一体 心と身体 必要不可欠 苦楽と共に 私と言う名の鏡の中で 私の価値を確かめている 嵐と共に雨が去る 私のもの 貴方のもの 私達に残されたもの そう今は、役目を終えてるだけ