
[Verse 1] 気を遣って 空気を読んで 誰かの波に合わせてた 笑ってても 本当はずっと どこか無理をしていた 誰かの痛みが流れ込んで 自分のことがわからなくなる 優しさのはずだったのに 少しずつ削られていく [Pre-Chorus] 突然 あふれ出す違和感 理由もなく 苦しくなる もう抱えきれないって 魂が悲鳴をあげた [Chorus] 境界線が わからないまま 誰の感情で 泣いてるの? 優しさだけじゃ 守れないと やっと気づいたのに 私は誰? 重ねすぎた心の奥で 消えかけた自分の声を 今 探してる [Bridge] 深く息をして 静けさの中で 初めて 自分の声を聞いた 誰かのためじゃなくていい そう思えた ほんの一瞬 揺れていても 間違いじゃない 崩れたのは終わりじゃなくて 隠してた本当の私が 顔を出そうとしてるだけ [Final Chorus] 境界線を 少し引きながら 私の心に 触れてみる 優しさはもう 手放さないけど 自分もちゃんと守りたい 私はここ 小さくても確かな声で 消えかけた私じゃなくて 今の私を 生きていく

