ねぇ… 蒼い月が あなたを隠してしまう夜に 硝子の指で その影をなぞる 触れた温度が 消えてしまう前に どうして こんなにも 影ばかりが寄り添って あなたは遠いままなの? …… 月の下で あなたを閉じ込める 壊れないように 壊してしまいたい dance with me in the moonlight この夜に溶けて dance with me in the moonlight この夜に満たされて 白い吐息で 名前を曇らせる 消えないように 何度でも呼ぶの ねぇ 聞こえているでしょう? この鼓動 …… 月の下で あなたを閉じ込める ほどけぬように あなたの鼓動を そっと閉じ込めてしまいたい dance with me in the moonlight この夜に溶けて dance with me in the moonlight この夜に満たされて どうして 震えているの? 同じでしょう? 同じでしょう? いかないで いかないで いかないで (だめ) 月の下で あなたを閉じ込める 壊れてもいい わたしの中で dance with me in the moonlight この夜に溶けて dance with me in the moonlight 永遠に 硝子の棺に 花びらを敷き詰めて あなたを わたしだけのままにする