
[Verse 1] 六畳の部屋 まだ片づかない 消しては書いた跡 机に残ったまま 駅までの坂 息が少し切れる コンビニの灯り 夜を白くしてる 何度やっても 上手くいかなくて 笑うふりだけ 少しだけ覚えた [Pre-Chorus] 終電の窓 知らない顔ばかり 昨日の自分も そこにいる気がした まだ間に合うとか 誰も言わない それでも足は 前に出てしまう [Chorus] keep going また始める うまくいかなくても かまわない 負けたままでも 立っていればいい not yet それでも進む 終わらない夢に 名前をつけるなら Tomorrow [Verse 2] プリントの端が 少しだけ破れた 書き直した文字 まだかすれてる アルバイト終わり 手の甲が冷たい 改札を抜けて また人にまじる 期待なんて 胸のどこにもない ただ昨日より 一歩だけ近い 負けたくないより 止まりたくなくて それが今の いちばんの理由 [Pre-Chorus] ビルの窓辺 滲む帰り道 誰かの正解 追いかけなくていい 遠くなくても 届かなくても 今のこの足音 消したくはない [Chorus] keep going また始める 答えなんてまだ 見えなくていい 小さな光を なくさないように not yet それでも進む 終わらない夢に 名前をつけるなら Tomorrow [Bridge] 駅のホームで 少し目を閉じる うまくいく日を まだ知らないまま でも戻る場所は この部屋でいい 散らかった夢も ここからでいい 何者かには なれていなくても 今日までの自分を 置いてはいけない [Final Chorus] keep going また始める 何もない朝も 歩いていける 遠回りでも かまわないから not yet それでも進む 終わらない夢の 向こう側にある Tomorrow まだ見えなくても Tomorrow きっとそこにある

