
[Verse 1] 朝からそこにいる パンいちでソファにいる なのに空気だけは 妙に家族の一員 ラグの上で伸びて テレビの前でうとうと 友達が来ても平気 むしろ堂々としてる アライグマみたいな顔で 首かしげて笑う その場の全員なぜか 怒る前に許してる [Pre-Chorus] でも普通に考えて ちょっと待ってよ 女子高生の前で それはまずいでしょ 本人だけは無邪気 あいみも吹き出す 今日もご機嫌なまま きわどい日常が回る [Chorus] パンいちトーさん パンいちトーさん キモかわ種で許される パンいちトーさん パンいちトーさん なぜか憎めない [Verse 2] 買い物帰りの袋 片手でぶらさげて 玄関開けた瞬間 もうパンいちで座る 麦茶をぐいっと飲んで 「ただいま」と言う顔 そのくせ妙に礼儀正しく お辞儀だけは深い 部屋のすみっこで 爪をちょいちょいする 見た目はちんしゅなのに なぜか生活に馴染む [Pre-Chorus] でも普通に考えて やっぱりおかしい 女子高生の前で その格好はない なのに誰も止めない 空気も止まらない あいみのお父さんは 今日もご機嫌で進む [Chorus] パンいちトーさん パンいちトーさん キモかわ種で許される パンいちトーさん パンいちトーさん なぜか憎めない [Bridge] 夕方になるころ やっと上着を探す でも着る前にまた ソファに吸われてく その背中はでかくて 妙に頼りになる 変な生態なのに 家ではヒーロー [Final Chorus] パンいちトーさん パンいちトーさん キモかわ種で許される パンいちトーさん パンいちトーさん 今日も平和を乱す パンいちトーさん パンいちトーさん あいみの家の珍種だよ

