
[Verse 1] 歩んできた道ごと嘘のように スニーカーの底がひび割れた 混沌に呑み込まれ カビた匂いが 鼻をつく It was a mistake to turn my back, (背中を向けたのが間違いだった) Silent evil made a sound. (静かな悪が音を立てた) [Pre-Chorus] 指が痛む 重い黒の隙間から だらし無い音が止まない 耳を 塞いでも 塞いでも Stop it— (やめろ) It echoes, tearing at my ears. (反響して、耳を切り裂くようだ) [Chorus] 感情は闇に溶け投げ捨てた 果てない方へと蹴りを入れ 火花が散る歩道の上 止まることはしない My throat burns. (喉が焼けつく) [Verse 2] 降りしきる灰羽 目の前に 手に取る 躊躇もしないで 揺れる視界 その前に ナイフが遮った [Chorus] 反射する光は赤い闇へと 答えるのは悪魔か幻か その幻が悪魔ならいい そう願っても My breath runs wild. (息が荒れ狂う) [Chorus] 割れた靴底で後ろを踏み鳴らす 選ばなかった暗がりの方へ 噛み切った唇の側から 血の滲む 味がする [Bridge] ああ 言葉の重みに踏み躙られた 噛み締めた歯が音をたてる 痛み よりも感じるのは 悼みだ [Final Chorus] 点滅する赤と緑 吸い込まれて 赤い方へと踏み出した 壊れた脳髄が語るのは 鮮明なまでの 「語る 死 す」 (カタルシス) [Outro] When that moment comes, (その時が来たなら) The one allowed to touch me (触れることを許されるのは) Will surely be the devil. (きっと悪魔の方だろう)

