まだ見ぬ景色を 想像してると 時計の針だけ 速くなる 軽くしたはずの トランク 深く肩に 沈んでいく ひたいを伝う 汗ひとつ 秒針だけが 速くなる 人混みに 押され ながら またひとつ 乗り換える ゆれる座席 にぶい加速 カラダは どこにある ココロは どこにある たどり着くこと だけが 今は答え みたいだ 止まらない 流れの中で ただ 前へ進んでいく 疲れた顔が 並んでいる 交わらない視線 ともる画面 夜の奥を 見つめても 過ぎる駅名 読めなくて 現在時刻 確か めて またひとつ 乗り換える ゆれる座席 にぶい加速 カラダは どこにある ココロは どこにある たどり着くこと だけが 今は答え みたいだ 止まらない 流れの中で ただ 前へ進んでいく ゆれる座席 にぶい加速 カラダは どこにある ココロは どこにある たどり着くことだけが 今は答えみたいだ 止まらない 流れの中で ただ 前へ進んでいく 進んでいく…