[Verse 1] 青いライト 黒い空 夜道を自転車で走る 鼓動とコンクリート 隣には君の声 安いドリンク くだらない話 青になった横断歩道 まるで時間なんて 無限にあるみたいに笑ってる 終電前の電車 ヘッドホンで同じ曲をリピート 金もない 未来も曖昧 でも somehow 強くいられた 君の言葉と 僕の世界がぶつかって 夜に火花が散る [Pre-Chorus] まだ止まりたくない そんな気分なんだ 灯りが消えたら もっと手を上げてさ [Chorus] ねえ もっと音を鳴らそう 屋上が揺れるくらい歌って 燃え尽きそうな若さで 電気みたいな日々を駆け抜ける 肩を並べてるだけで ちゃんと生きてるって思える 映画みたいなスピードの中 一度きりの人生 一つだけのこの音 まだ終わりたくない [Verse 2] キャップを被って backstage カウントダウンとハウリング 君の笑顔は どんなドラムより胸に響く ミスった音 身内ネタ 深夜の通話 それでも僕ら 転ばないみたいに踊ってる 熱の残る街 夏の風 赤いネオン ライブ終わり ふと触れた君の手 台本もルールもいらない 今夜は僕らと街だけでいい [Pre-Chorus] 無理にカッコつけなくていい 偽物じゃなくていい 傷も失敗も全部 この瞬間を特別にする [Chorus] ねえ もっと音を鳴らそう 屋上が揺れるくらい歌って 燃え尽きそうな若さで 電気みたいな日々を駆け抜ける 肩を並べてるだけで ちゃんと生きてるって思える 映画みたいなスピードの中 一度きりの人生 一つだけのこの音 まだ終わりたくない [Bridge] みんなの声が返ってくる 消えないコールみたいに 手を上げて 火花が飛ぶ midnight skyline たぶん今が 人生で一番最高の瞬間 [Final Chorus] ねえ もっとボリューム上げて 明日が壊れそうでも 今夜だけは 僕ら無限になれる 輝く目と 騒がしい夜 全部が大きく響いていく ひとつの声 ひとつの夢 昨日よりもっと遠くまで [Outro] 青いライト 朝焼け 終電 「またね」 それでもまだ 君の残響が耳に残ってる


